情報商材は本当に詐欺ばかりなのか?

 

 

アフィリエイトを始めてからというもの、FacebookやTwitterなどの宣伝広告で
色んな情報商材が目に入るようになりました。

 

 

本当に色んなアイディアがあふれていて、参考になるものもあります。

 

 

そんな中、Facebookの方はそこまでないんですが、
Twitterは情報商材に対する批判のツイートが流れてきます。

 

 

 

基本的には、「そういう意見もまああるよね」
としか思わないようにしているんですが。

 

 

 

結構スゴイですよね。面と向かっては言えないような発言を、
匿名だからか割と普通にしているんですよね。

 

 

「情報商材は全部詐欺だから絶対買わねぇ」

 

「誤字脱字多すぎ、中卒だからそんなことになるんだよ」

 

「ああ、ネズミ講ね。こんなの稼げるわけないじゃん」

 

 

みたいな感じです。
正直、最後の発言なんて、ネットビジネスとネットワークビジネス
の違いが分かっていないのがハッキリ分かる発言です。

 

 

 

確かに、賛否両論なのは分かりますし、
100%の賛同を得られるものでないのは理解していますが、
さすがにここまで「偏った否定的な意見」が多いのには違和感があります。

 

 

 

というわけで、
今回は情報商材は本当に詐欺ばかりなのか?というテーマでお話していきます。

 

 

 

情報を商品にして売ることは決して「詐欺」ではない

 

 

そもそも、情報を商品として売ることは悪いことではありません。

 

 

実際、世の中を見渡してみれば、
「情報」を商品にしたビジネスなんて数えきれないほどあります。

 

 

 

例えば、塾や予備校に通うということも、情報を商品として売っています。

 

「効率の良い学習方法」であったり、
過去の問題から今年の傾向を予測した「予想問題集」などを提供したり、
それぞれの学年や成績に応じた講座を開いたりなどしているわけですから、
情報を必要としている相手に提供する立派な「情報商材」です

 

 

 

管理栄養士になるための養成大学もそうですし、
公務員になるための、公務員受験に特化した塾などもそうです。

 

 

「管理栄養士になるために必要な情報」を大学側は提供しているわけですし、
「公務員になるための勉強法・面接対策」を塾は提供しているだけなんです。

 

 

「本」もそうです。
その中に書かれているのは、その作者が持っている「情報」を
本という分かりやすいものにまとめただけなんです。

 

 

 

ここで少し考えてみてください。

 

あなたは、大学や塾、本を「詐欺」呼ばわりしますか?

 

 

確かに、詐欺まがいの学校や塾もないとは言い切れません。

 

ですが、基本的には「○○を学びたいからこの学校に行こう」といった感じで、
「詐欺だ!」なんて思わず、お金を払って学びに行きますよね?

 

それにもかかわらず。

 

情報商材をかたくなに否定する人達は、
「ネットで月収100万稼ぐ方法」のような情報商材は詐欺だと言うのに、
本は買って読みますし、塾や学校などのビジネスには疑問すら抱かないんです。

 

 

個人的には、これがとても不思議で「矛盾」が生じているように感じます。

 

 

「情報商材」は疑わしいと思う方もいるかもしれませんが、
私は情報を商品にしたビジネスで稼ぐのはではないと考えています。

 

 

「情報商材=情報弱者を狙った悪徳商法」という認識はよくない

 

 

情報商材のイメージの悪さは結局、
情報を売って稼ぐという仕組みそのものではなく。

 

何の再現性もないノウハウなどを
「誇張してお客さんをあおり、高額で商品を売りつける」
ことをやっている人がいるからだと思います。

 

 

特に、「お金を稼ぐ系」のジャンルに関してはそういった人も多いので、
ひとまとめにして批判されるのも無理もないのかもしれませんね。

 

 

「何もしなくて月収100万円!」

 

「リスクなく、楽して儲ける!」

 

 

悪質な商品を売っている人は、上記のような謳い文句を使いますが、
そんなことが起こり得るなら、一人残らず「成功者」のはずです。

 

 

ですが、そんなことは全くないわけですよね。つまりそういうことなんです。

 

 

そういった詐欺まがいのものが存在するのも確かですが、
「稼ぐ系」に限らず、どんな分野やどんな物事であっても、
「情報」にお金を払うことによって、成長できるのも事実です。

 

 

 

私自身も、アフィリエイト関係の商材をお金を出して学んだからこそ、
こうして文章を書くことができていますし、
確信を持って作業に取り組むことができています。

 

 

 

情報にお金をかけずに独学で学ぶこともできると思いますが、
その場合はお金の代わりに「自分の時間」を払うことになってしまいます。

 

 

正しい方向で作業できているのかも分かりませんし、
いつまでも稼げなくて挫折してしまうなんてことにもなりかねません。

 

 

 

そういった事実や自分の経験を踏まえて考えるとやはり、
「お金を払って情報を得て、正しい道筋で努力していく」
ことが大切だと思うんです。

 

 

どんなものであっても、必ず「良いもの」と「悪いもの」が存在する

 

 

どんな物事でも、一括りにしたところで、その中に
「良いもの」も「悪いもの」もあるのは当然なんです。

 

 

 

それに、Aさんにとっては良いものであっても、
Bさんにとっては悪いものであるという場合もあります。

 

「良い・悪い」の評価は、その時の状況や、人によっても簡単に変わるんです。

 

 

 

だからこそ、それをひとまとめにして全て「詐欺だ」
などというレッテルを貼ることは。

 

包丁での殺人が増えているから、包丁が悪いものなんだ

 

と決めつけるクレーマーと同じように感じます。

 

 

 

つまり、暮らしに便利なものであっても、
使い方1つで良いものにも悪いものにもできるんです。

 

 

悪い使い方をしている一部だけを見て、
「その物事全体」を評価するのは、ちょっと待って欲しいと思うわけです。

 

 

 

しかし、情報商材を詐欺だと一括りにして批判する人たちは、
一部だけを見て、全て理解したかのように振る舞うんです。

 

 

 

そういった生き方や考え方をすることを否定するつもりはありませんが、
ちょっと損しているのではないかなぁ?とは思うんですよね。

 

 

 

個人的には、情報を商品にして稼ぐビジネスモデルや、
それをやっている個人や企業は別に詐欺でもなんでもなくて、

 

「何の再現性もない情報を高値で売りさばく悪質な方法や人間」

 

が悪いという認識の方がより正確ではないかと思います。

 

 

どういう考えで生きていこうが、その人の自由です。
情報商材は詐欺だと思うのも、情報にお金を払わず、
自分の時間を払うのもあなたが決めたらいいと思います。

 

 

しかし、やはり英語が上手くなりたいならそのための情報に、
ビジネスで稼げるようになりたいならそのための情報に。
積極的にお金をかけて、取り入れていく方が、
長い目で見た時に確実にプラスになるはずです。

 

 

「未知の世界」のことを知るには、手っ取り早く情報を取り入れた方が、
成長スピードも結果が出るのも全く変わってくるんです。

 

 

 

ゲームを攻略本を何も見ずに進めるのと、
攻略本を片手に進めるのとではクリアまでに大きな差が出るのと一緒です。

 

 

 

少なくとも、「情報商材だから詐欺だろう」などといった、
思い込みにとらわれずに突き進んで欲しいと思います。

 

 

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