記事が書けないと思ったら読むページ

 

 

「誰にも書けないような記事を書く必要はない」

 

 

あなたは、アフィリエイトを始めたはいいけれど、
記事が書けなくて悩んでいませんか?

 

 

実は、今この記事を書いている私自身も悩んでいたりします。

 

 

ちょうど50記事を書いたところ辺りから、
少しずつ書く時の気持ちの置き所が良くないなと。

 

 

このまま書いていって大丈夫なんだろうかと余計なことも考えてしまい、
記事が少し書き辛くて悩んでいました。

 

 

 

それに、アフィリエイトを始めたばかりの頃は、
根性論を振りかざす教材ばかり買っていたためか、
「ブログの開設ができたら、記事を書いていきましょう。
とりあえず10記事書いてください」

 

 

で、次の説明はもう、10記事書いたことを前提として話が進んでいて、
具体的にどう書いていいのか分からずそのまま手が止まってしまう、
そんな状況に陥っていました。

 

 

実は、記事が書けない状態なのは、
自分の思い込みに縛られているからなんです。

 

 

 

あなたがもし、私と同じような状況に陥っているなら、
このまま読み進めてみてください。

 

 

惚れ惚れするような記事を書く必要なんてない

 

 

そもそも、なぜ記事が書けないという状態になってしまうのでしょうか。

 

 

これは、ある自分の思い込みによって、
そういった状態になってしまっているのです。

 

 

記事が書けない理由は、実は自分で作ってしまっているんですね。

 

 

その思い込みというのが、

 

【読んだ人が惚れ惚れするような記事を書かなければならない】

 

というものなんです。

 

 

他にも、

 

『誰もが共感できるような完璧な文章を書かないといけない』

 

『誰も書けないような文章を書かないと忘れ去られてしまう』

 

『読み手がアッと驚くような経歴がないと稼げない』

 

 

というような思い込みですね。

 

 

あなたも、こういった思い込みに悩まされたことがあるのではないでしょうか。

 

 

実際は、事細かに添削する人がいるわけではありませんし、
そんな風に自分を追い込む必要なんてないんですが。

 

 

 

初心者だけでなく、経験者であってもこのような思い込みに惑わされて、
自由になるための仕組み構築という作業が進まず、挫折してしまうこともあるんです。

 

 

 

私たちは、ド派手でスゴい記事を書くために、
日々の作業を行っているわけではないんです。

 

 

 

このような、作られたプレッシャーに押しつぶされて、
せっかく出会ったアフィリエイトという自由になるための方法を手放してしまうなんて
もったいないと思いませんか?

 

 

どんな人でも、100%共感を得られる文章なんて書けません。
どんな主張でも、それに対して賛同する人もいれば、反論してくる人も必ずいます。

 

 

 

分かりますか?だから通販サイトや健康食品の広告などでは

 

「使った人の98%が効果を実感!」とか、

 

「管理栄養士100人中98人が良いと思った野菜ジュース!」

 

という言葉が出来上がるわけです。

 

 

これが、「管理栄養士全員が良いと思った野菜ジュース!」とか、
「顧客満足度100%!」とかになると、
途端にうさん臭く感じませんか?
(ちなみに私は野菜ジュース否定派なので、100人中2人の管理栄養士ですw)

 

 

 

反対意見のない主張なんて存在しません。
もしそれがあるとすれば、それはきっと独裁政治です。
(反対する人を排除するという考え方に落ち着くため)

 

 

 

否定されるのが怖いと思っていたら、
無難な記事すら書けなくなってしまいます。

 

 

 

そうではなく、あなたのファンになってくれる人は、
あなたが日々何を思って生活しているのか、
どんな未来を目指しているのかを知りたいんです。

 

 

あなたらしく、あなたが感じたことを発信していけばいいんです。

 

 

考えすぎて、八方美人の記事になってしまったら、
本来刺さるはずの人の心にも刺さりません。

 

 

否定を恐れず、スゴい記事を書こうと気負わず、
自分の世界を表現してみてください。

 

 

きっと、見たこともない新しい世界が待っていますよ。

 

 

目の前の1人に届く文章を書くこと

 

 

「立派な記事を書かなければならない」という思い込みを無くして
文章に向き合っていきましょうというお話をしました。

 

 

ここからは、記事を書く上で必要な考え方をお伝えします。

 

 

記事を書くにあたって、大切な考え方は色々とありますが、
一つピックアップするのであれば、
目の前の人に向けて書く」ことだと私は考えています。

 

 

分かりやすく言うなら、「ターゲットをしっかり設定する」ということですね。

 

 

「立派な記事を書かないと」という思い込みを外せても、
ターゲットが明確でないと、今度は「このまま書き続けて大丈夫なのかな……」
という悩みに襲われてしまいます。

 

 

 

「誰に向けて書くのか」をはっきりさせないと、
「どうしてこの記事を書こうと思ったのか」や「何のために書くのか」
が分からなくなります。

 

 

 

ちなみに、私のイメージしているターゲットは、
「管理栄養士の資格を持った、20代の女性」です。

 

 

この設定、実は自分です。
私は今、アフィリエイトを始める前の自分に向けて書くようなイメージで
記事の更新をしています。

 

 

 

持っている資格にターゲットの性別まで決めてしまったら、
逆にすぐにネタ切れになって記事が書けなくなってしまうと思ったかもしれませんね。

 

 

確かに私のターゲットは「昔の自分」です、ピンポイントですよね。
ですが、私の主張はあくまで「雇われずに生きること」です。

 

そして、「時間同様、健康もお金で買える」とも思っているので、
あなたが雇われず、自由に稼げるようになった後、
質のいい食材を自分や家族に提供できるようになることが、私にとっての成功です。

 

 

設定したターゲットに、自分の言いたいことをしっかり伝えたい。
その気持ちが何よりも大切なんです。

 

 

それに、昔の自分をターゲットに設定することのメリットもあります。

 

 

アフィリエイトを始める前の悩みや、始めたことで出てきた悩み、
様々な気づきや学びを実体験をもとに記事にすることができます。

 

 

自分が経験しているからこそ、目の前の1人が何に悩み、
なぜ行動できないのかが理解できるんです。

 

だからこそ、その人の気持ちに寄り添うことができ、
共感が得やすい文章になるんです。

 

 

他にも、
「この根拠だと昔の自分は納得しないだろうな、もう少し具体的な事例をあげよう」
といった感じで、より説得力のある記事を書けるようになっていきます。

 

 

 

素晴らしい言い回しで読者を魅了させる必要なんてありません。
誰もが驚くような経歴もなくていいんです。

 

 

目の前の1人に、しっかり伝わるように記事を書いていけば、
おのずと人は集まってきます。

 

 

誰か1人の心に残る文章が書ければ、それは決してムダにはなりません。

 

 

思い込みを捨て、ターゲットをしっかり設定し、
その人に伝わるような文章を書こうと意識すること。

 

 

難しく考える必要はありません。
自分の主張を、あなたらしく書いていけばいいんです。

 

その先に、あなたの思い描く未来がきっと待っていますよ。

 

 

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