プロフィールを書くことの重要性について

 

 

突然ですが今回は、先日、栄養に関してパソコンで調べていた時に感じたことを
あなたにお伝えしてたいと思います。

 

 

調べ物をしていると、良いブログに出会うことってありますよね。

 

 

先日私が出会ったブログは、管理栄養士の人が栄養に関しての知識を、
自分の経験に基づいて書いていたのですが。

 

 

とても分かりやすく、必要な情報を得られたので、
どんな人が書いているのだろうと気になって、プロフィールを探したんです。

 

 

すると、よく目に止まる場所にプロフィールが無いんですね……。

 

 

「えー?無いのかなー?」と思って、色々と探してみたところ、
ブログを立ち上げた段階で書いた(であろう)プロフィールが出てきました。
(あまり具体的に書かれてはいませんでした……)

 

 

 

これって、ちょっともったいないなと思ったので、今回記事にすることにしました。

 

 

5分ほどお付き合い頂ければと思います。

 

 

「プロフィール」は読み手と書き手をつなぐもの

 

 

あなたのブログに初めて足を踏み入れた読み手が、
一番最初に興味を惹かれるのは「ブログの記事や内容」です。

 

 

今回の私のように、知りたい言葉を打ち込み、
ヒットしたページを実際にクリックすることでブログにたどり着きます。

 

 

そして、あなたのブログの様々な記事の中から、
ヒットした一記事に「確かに」と心を動かされた読み手は、
あなたのブログそのものに興味を持ちます。

 

 

「他の記事も読んでみたい!」と感じたら、
『関連記事一覧』などから移動してもらえる可能性が高まります。

 

 

その行動を何度か繰り返して、たくさんあなたの記事に触れた読み手が、
次に考えることは何か、あなたは想像できますか?

 

 

そう、まさしく今回の私のような心境です。

 

 

「この記事を書いている人は、どんな人なんだろう?」
「このブログを運営している人は、何をしているんだろう?」

 

 

と、あなた自身に興味がわくのです。
そうなると、プロフィール記事を探してブログ内のリンクを調べます。

 

 

読み手がこの状態になったにもかかわらず、
あなたのプロフィール記事が無かったら、どう思うでしょうか?

 

 

少し厳しい言い方になるかもしれませんが、
せっかく『あなた』という人物に興味を持ったのに、
読者が求める疑問にあなたが答えられていないということになります。

 

 

最悪、読者は「プロフィールはないんだ、じゃあもういいかな……」
とあなたのブログから去ってしまう可能性もあるのです。

 

 

読み手が書き手に興味を持つときというのは、
書き手の主張や人生観に共感できた時」です。

 

 

つまり、文章を読んでいて、
「ためになるな〜」とか「確かにそうだよね」と思えた時です。

 

 

「こんな風に考えられるこの人は、どんな人生を歩んできたんだろう?」
と思えたからこそ、読み手は書き手のプロフィールを探して読むんですね。

 

 

 

全く共感できない記事、面白くも何ともない記事、
そもそも最後まで読みたいと思えない記事を見ても、興味がわいたりしませんよね。

 

 

中身のない記事を書いた人のことを知りたい、と思う人は、
家族や友人などの親しい人たちでもない限りいませんし、
ためになる記事や面白い記事を見たからこそ読み手に興味を持ち、
好感を持つのが自然なことなんです。

 

 

プロフィールはあなた自身の「生い立ち」が書かれた記事です。

 

 

ですが、「とりあえずプロフィールを書いておけばいいだろう」
と簡単なプロフィールを書いておくだけだと、
せっかく興味を持ってもらえたのに読み手が共感できないという、
とてももったいない状態になってしまいます。

 

 

(ちなみに、今回見つけたブログのプロフィールはサラッとしか書かれていなくて、
せっかく共感できたのにとちょっと不完全燃焼ぎみです)

 

 

次は、なぜ「プロフィールを書きさえすればいい」
という考え方がもったいないのかということについてお話していきます。

 

 

人は、自分と「共通点」がある相手に興味がわく

 

 

生い立ちや今の境遇、出身地、年齢、好きなものや価値観、たどり着きたい未来など。
人間は、自分と似たような考えを持っている人や同じ要素を持っている人に
親近感を抱き、興味を掻き立てられます。

 

 

私の場合は、『管理栄養士』という共通点から興味がわいたということになりますね。
後は、文章の感じから女性だろうというところと、
高齢者施設を中心に経験を積んでいたという点でしょうか。

 

 

「似たような境遇」という点が、興味がわいた理由ということですね。

 

 

他にも、よりイメージがわきやすい例を挙げるとすれば、芸能人でしょうか。

 

 

何気なくテレビを見ていて、とある芸能人の出身地があなたと同じだと分かった時、
あなたはきっと、以下のような気持ちを抱くはずです。

 

 

「へぇ、この人の出身地、自分と同じなんだ。
なんかちょっと遠い存在に感じていたけど、そうでもないんだな。」

 

 

そして更に、パソコンなどで調べてみて、
血液型や出身の中学が同じだったりすれば、なおのことその芸能人に親近感を持ちますよね。

 

 

その結果、「興味がなかったけど、共通点多くて親しみやすいな」となり、
他の情報にも触れていき、知らず知らずのうちにファンになっていくのです。

 

 

あなたは「それは芸能人だからじゃないの?」と思うかもしれませんが、
ネット上のブログでもこのやり方は通用します。

 

 

意識をしていないだけで、人は「自分と同じ」というただそれだけで、
親近感や興味を持つのです。
(色んな人が資格を持ちたがるのも、こういった心理からかもしれません)

 

 

音楽をしている人はそれに関連したブログやサイトを探しますし、
お酒が好きなら同じようにお酒好きのブログやコミュニティを探しますよね。

 

 

つまり、共通点があるからこそ、「その物事に携わる上での悩みや価値観」を
分かち合うことができますし、【やっている人にしか分からないこと】を
同じように体験した人に、親しみやすさを感じるのは当然のことなのです。

 

 

「プロフィール」をしっかり書くことこそが読者の関心をあなたに向ける最善の方法

 

 

共通点があるから、「この人のことをもっと知りたい!」と思うのも、
ブログなら「この人の他の記事も、もっと読んでみたい!」と思うのも、
ごく自然なことなんです。

 

 

だからこそ、そのあなたの「生い立ち」や「出身地、価値観、思い描く未来」
など、あなた自身の情報を思う存分書けるチャンスのある、
プロフィール記事をしっかり作成することが重要になってきます。

 

 

普段の文章だと、そこまでがっつりと自分の事なんて書けませんしね。
(そういったコンセプトでブログをしているなら別ですが。)

 

 

ちょっと考えてみてください。

 

 

せっかく、検索から来た読み手があなたの記事に興味を持ってくれたということは、
次にあなたの「プロフィールを探す」という行動に出る可能性が高いということです。

 

 

すなわち、あなたに「より共感してもらえて、心を動かされる可能性が高い」
状態の相手がブログ記事を読んでくれているのに、
「プロフィール記事がなかったり」「あっても軽い自己紹介だけ」
だったせいで、その後二度とあなたのブログに訪れなくなるかもしれないのです。

 

 

そうなってしまっては、折角あなたのファンになってくれるかもしれない相手を
逃してしまうことと同じです。
そんな結果、あまりにも残念だと思いませんか?

 

 

ちなみに、プロフィールに書くのは、あなたの趣味や特技ではなく、
考え方や価値観、生い立ちなどです。

 

 

いくらブログ記事に興味があるからと言って、
あなたの特技や趣味の羅列にまで興味を持つのは難しいです。

 

 

「○○学校を出て、○○という会社に入りました。○○という趣味があります。」

 

 

なんて書いても、面白くありませんよね。

 

 

趣味や特技そのものを書くのではなく、「なぜその趣味を持っているのか?」
や「その趣味を続けることによって得た経験」などを書く方が、
読み手にとっては面白いと感じられるのです。

 

 

 

例えば、
「今まで失敗ばかりだったけれど、とある人物に出会い人生が変わった」
という経験。

 

 

 

「ただ何となく生きてきた、これと言って何の取り柄もない自分でも、
○○という人に出会って、自分と似たような境遇の人を励ませるんだと、
希望を持てたので、こうして情報発信をしている」

 

 

と言った感じで、実際の体験や想いを赤裸々につづります。

 

 

そうすることで、似たような状態や立場の読み手ならより共感を得られますし、
「大変だった状態から抜け出して頑張っている今」を語れば、
読み手も勇気を持って一歩を踏み出せるんです。

 

 

もしよければ、私のプロフィール記事も、どうぞ。

 

よしこのプロフィール

 

 

趣味や特技を紹介しただけだと、読み手の心を動かすことができません。

 

 

最悪、「で?だから何?」で終わってしまいますし、
例え同じ趣味を持っていたとしても、
あなたのブログがその趣味に特化していたり、関連していない限り、
意味がないことになってしまいます。

 

 

 

自分の考えや価値観、これまでの苦労や体験をさらけ出すからこそ、
読み手の心を動かし、共感してもらうことができるのです。

 

 

似たような苦労体験を持っていると、「この人も自分と同じ、
大変な思いをしたんだ……こんなに辛いのは自分だけじゃないんだ!」
と思えますし。

 

 

 

「この人なら今のこの気持ちを分かってくれそう」と感じてもらえれば、
更にあなたのブログを読むことにもつながりますよね。

 

 

 

「あなた」という人物がどういう人間なのかをありのままに語ることで、
その文章には感情がのり、結果として読み手の心を揺さぶる文章が完成するんです。

 

 

だからこそ、読み手はあなたに興味がわくし、反応や成約も取れるのです。

 

 

そして、最終的に【雇われずに自由に生きる未来】にたどり着けるわけですね。

 

 

相手のことを考え、一つ一つに適度な感情をのせ、
「相手に寄り添う文章」を書く意識を持ち、
あなたの素直な考えをありのままに発信していくことが、成功に近づく唯一の方法です。

 

 

正しい仕組み作りについて、以下の記事も参考にどうぞ。

 

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