他人目線をやめると気持ちが楽になる

 

 

自分の人生を生きているはずなのに、なんだか息苦しい。
他人からの評価や視線が気になる。
そんな風に感じたことはありませんか?

 

 

人である以上、誰しも他人に対して「認められたい、よく思われたい
という気持ちがあるのは事実です。

 

 

 

ですが、そういった感情に振り回されると、
自分の首を絞めてしまったり、どこか生きづらさを感じてしまいがちです。

 

 

 

そういった感情があるからこそ目標に向かって走れる、
というプラスの面もありますが、
その感情に縛られすぎるといい結果にはつながりません。

 

 

 

今回は、そういった感情に振り回されず「(他人にとって都合の)良い人
をやめると、気持ちが楽になりますよ?というお話です。

 

 

他人によく思われたいという感情は、自分の首を絞めるだけ

 

 

自分の人生は自分のもの。と分かっていても、
やはり人間は、人の目を気にしてしまうもの。

 

 

 

人である以上、どんな生き方を選択しようとも「一人では生きられない」
からこそ、他人からの評価や視線が気になってしまうのだと思います。

 

 

「周りが定時で帰らないから自分も仕方なく……」
「興味ないけど、話についていけなくなるからバラエティ番組を……」
「付き合いだから仕方なく飲み会に……」など。

 

 

 

なにも私は、その考え方や生き方を否定するつもりはありません。
自分の中で、「これだけは譲れない!」という軸があっての選択なら、
それはあなた自身の一つの生き方です。

 

 

 

ただ、度を超すとよくないですし、「周りがそうだから自分も……
くらいの感覚なら、ある程度「自分」を持った方が生きやすいです。

 

 

ここで、少し考えてみてください。

 

 

そもそも、どうして人は他人の目を気にしたり、
他人によく思われたいと思うと生きづらくなってしまうのでしょうか。

 

 

 

それはやはり、自分の人生なのに、「自分が主役の人生」ではなく、
他人が主役の人生」を生きるようになるからです。

 

 

 

つまり、「自分がどうしたいか?どう生きたいのか?」
を考えず、「他人がどう思うか?」ばかりを気にしているので、
自分の人生で自分を置いてけぼりにするという、笑えない状況になってしまうのです。

 

 

自分を置きざりにするということは、
「自分を大切にせず、自分の信念に沿って行動できない」状態なんです。

 

 

 

どういうことかというと、自分が「こうしたい」と考えていても、
人から「それは危ない、こうした方がいいよ」と言われて、
自分の意思を無視してその意見を優先してしまう、ということです。

 

 

 

以前の私もそうでした。

 

親の「資格さえ取れば一生食うに困らないから」という言葉に、
何の疑問も抱かず管理栄養士の資格を取りましたし。

 

私がニートだからと心配した知り合いからの紹介を、
相手に悪いからと断り切れず、行きたくない職場で雇われていました。

 

 

 

結局、他人を基準にして生きると、自分の本音をしまい込む形になるので、
どう考えても生きづらいです。

 

 

 

自分の人生なのに、他人の目線で生きるなんて、
これ以上に窮屈な選択はないのではないでしょうか。

 

 

 

結局、自分の思う「良い人」は、
相手にとっては「(都合の)良い人」なんです。

 

 

相手にとって都合の良い人生なんて送りたいと思いますか?

 

 

他人目線で生きていくと、
自分で自分を不幸にする」という悲惨な結果になります。

 

 

一度きりの人生を、それで終わらせてしまっていいのでしょうか。

 

 

(都合の)良い人をやめると、自分を大事にできる

 

 

そもそも、私があなたに、
他人目線で生きることや「相手にとって都合の良い人」をやめると、
気楽で肩の力を抜いて生きられますよ?
とはっきりお伝えしているのには明確な理由があります。

 

 

察しの良いあなたなら、既に気づいているかもしれませんね。

 

 

『自分の中の判断基準が、他人目線ではなく自分目線になるため、
自分の信念や目的に沿った生き方ができる』ということです。

 

 

つまり、他人の視線ばかり気にしていると、
どうしても「自分の本音」や「やりたいこと」を押し殺して、
世間の常識や周りの意見を基準にした判断しか下せないのです。

 

 

「自分はAの方がいいけど、みんなが選んでるのはBだし……」
なんて考えたら、自分の欲しいAではなくBを選ばされている気分になります。

 

 

 

自分の欲しいものや、やりたいことを選べれば、
たとえ失敗したとしても満足できますし、
心残りも少なくてクヨクヨすることもありません。

 

が、みんなが選んでいるからという理由で欲しくないものを手に入れたら、
ずっとモヤモヤしたままです。

 

 

最初から「自分の欲しいもの」を選んでいれば、
後で悔やむこともないはずなのに、見栄やプライドもあって
「みんなが選んでいる方」を選ぶのです。

 

 

「自分の意志や本心を尊重していない」からこそ、
そういった心境になってしまうんです。

 

 

確かに、人の目を気にしたり、大多数の人がいいと思うものを選べば、
何も考えなくていいですし、失敗しても相手のせいにできます。

 

 

以前の私もそうだったので、その気持ちはよく分かります。

 

 

あなたが周りを気にして選び、概ね満足したとすれば、
「やっぱり私たちが良いと言ったものを選んで正解だったでしょ?」
となり、周りは余計にお節介になりますし。

 

 

満足しなければ、
「満足できないのはあなたがおかしいんじゃない?」と言われたり、
自分自身がモヤモヤして周りのせいにしたくなってしまいます。

 

 

 

ですが、いくら本音を隠して周りに合わせていたとしても、
結局「自分を大切にしていない」ことになるため、
自分の人生を生きることが困難になってきます。

 

 

 

自分の気持ちに気づかないふりをして自分で嘘をつき続ければ、
取り返しのつかないことになりかねません。

 

 

 

そうならないためにも、
「(他人にとって)都合の良い人」を卒業してみませんか?

 

 

自分で自分を認めることで見えてくるもの

 

 

先ほど、他人にとっての都合の良い人をやめることが大切とお伝えしましたが、
そんなに簡単にやめられれば苦労しないという気持ちも分かります。

 

 

明日から全てを変えて生きていくことは難しいかと思います。

 

 

だからこそ、まずは「自分で自分を認めること」から始めてみませんか?

 

どういうことかご説明していきます。

 

性格や癖、長年の習慣など、
身体に染み着いたものはなかなか直すことが難しいですよね。

 

 

特に、染み着いた習慣を自分で「イヤだ」と自覚しているならまだしも、
無意識にしているものは気づけないですし、直そうとも思わないはずです。

 

 

ですが、そういった習慣や性格を放置したり、なかったことにしたりして
「自分に都合のいいところだけ」を見て過ごしていたら、
これからも全く同じ人生が待ち受けています。

 

 

イヤだからと目を背けても、何も変わりません。

 

 

一度、自分で自分を見つめ直し、
周りからどう思われていたのかを実際に聞いてみる必要があります。

 

 

 

ここでの他人の意見は、自分にとって都合の良いことも悪いことも
全て一旦受け入れてください。

 

 

 

ショックを受けるかもしれませんし、
逆に嬉しい評価をもらえたりするかもしれませんが、
あくまでそれは「他人から見た自分」です。

 

 

今までの自分の言動や考え方などを思い返しながら、
素直に受け止めてみてください。

 

 

あなたがいかに「他人目線に固執していたのか」がはっきり分かるかと思います。

 

 

 

ちなみに私は「真面目で誠実、バカ正直で口下手」
という評価を両親からもらいましたw

 

 

他には、「一度言い出したら絶対に聞かない」「我が強い」
「物を大事にする」「考え方が人とちょっと違う」

 

 

……褒められているのかけなされているのか分からないような評価ですが、
あくまでこれは、「自分が他人目線を意識してきた証」なわけです。

 

 

真面目で誠実なのは、その方が信頼されやすいから。
バカ正直なのは、嘘をついても信頼されないし、評価が悪くなるから。

 

口下手なのは生まれつきなので自分で努力するしかないですが、
「一度言ったことは曲げない」ようにしているのも、
コロコロ意見を変えたら、信頼されなくなると思っているからです。

 

 

 

私自身、「周りから信頼されたい・いい人だと評価されたい」という気持ちが、
これまでの決断や行動を左右しているということがはっきり分かりました。

 

 

 

これが、自分の気持ちを優先した上での行動ならいいんですが、
明らかに「周りの目を気にして行動している」んですよね。
「私自身、真面目な人だと思われたい」と思っての判断なら
(周りの意見を気にしている風ではありますが)問題はありません。

 

 

ですが、「こう思われた方が都合がいいだろうな」と思って行動しているのは、
「自分の気持ちを置いてけぼりにしている」ことになります。

 

 

 

自分の思いや気持ち、自分にとってイヤな部分、
改善したい部分、他人から言われた自分。

 

 

そういったものを全て一度受け入れて、
そこから自分がどうしたいのかを決めて改善をしていく。

 

 

自分の気持ちや、「今後どうなっていきたいのか」という、
なりたい自分をイメージした上で少しずつ変えていくことが、
結果的に他人目線をやめることにもつながるのです。

 

 

自分の人生なのに、
他人目線を気にして自由に生きられないのは苦しいと思いませんか?

 

 

 

あなたならきっと、自分の中の『』を作って、
ブレずに生きていけるようになります。
諦めずに「今できること」に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

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