「あなたみたいな人初めて、なかなかなキャラね(笑)」

 

退職後、公務員を目指すということで勉強を始めましたが、
私は独学ではなく、『資格の大栄』という予備校みたいなところに通いました。

 

 

ビジネスを始めた今なら分かりますが、これってある意味自己投資ですよね。

 

 

お金を払うことで、公務員になるための勉強内容や面接対策、小論文対策まで、
しっかりと「公務員になる」というゴールを定め、徹底的に指導してくれますしね。
(ゴールに向かって最短ルートを通るような感じです)

 

 

ただ、お金をかけたからと言って、それが結果に結びつくかどうかは本人次第です。

 

 

実際、私は2年の間に20ヶ所以上受け続けましたが、ほとんど面接でやられていました。
(筆記試験すら受からないところもありましたが。)

 

 

同じ市を3回受けて、3回とも同じ試験官がいるという、
何とも言えない複雑な気持ちになったこともあります。

 

 

受け答えに対して適切に答えることができず、
黙ってしまうこともしょっちゅうでしたし、
正直に質問に答えれば笑われる始末。

 

 

今なら、自分が受からなかった理由も分かるのですが、
その当時は『不合格通知』がくるたび、その市を恨んだり、
滅びればいいのにと思っていましたね。(恥ずかしい限りです……)

 

 

ただ、こうして振り返って見ると、
もうそろそろ見切りをつけた方がいいかなと、最後に受けた県で、
全く練習も対策していない状態で、小論文を書いたとき。

 

 

「あ、私文章書くの好きかも」と思えたのは、
アフィリエイトを始める小さなきっかけだったのでは?と今なら思います。

 

 

 

 

「早よ受かりーよ、いつまでこんな生活しとるんよ」

 

 

結局、ニート生活もそれなりに楽しんではいましたが、
1年ほどで貯金額が半分になり、これ以上はニート状態では厳しいと思った時、
最初の就職先で仲良くなった栄養士の先輩の紹介で、
病院に勤務することになりました。(産休代理です)

 

 

公務員受験を継続しながらの再就職でした。期限は1年間。
ニートと就職の両方を経験した人間がここに出来上がることになります。

 

 

正直、最初は上手く身体がついていかなくて大変でした。
自分で自由に予定を立てていたところから、
強制的に会社の都合に合わせていくわけですから。

 

 

でも、そうしないとお金がもらえないし、
何をするにもお金は必要だから仕方ないと思っていました。

 

 

それに、再就職したばかりの時はまだ公務員を目指していたので、
まさかこんなことになるなんて全く想像もしていませんでした。

 

 

とにかくもう、
「公務員にならないと民間企業でお金の心配ばかりしないといけない」
という焦りもあり、ひたすら受けに行っていました。

 

 

「公務員でも、お金の心配しなくていいわけでもないし、
ニートの時のような自由は得られない」ことも分かっていましたが、
そんな現実を見ないようにして必死に受験していました。

 

 

完全に、目的を見失っていると気付いているけど認めたくない。

 

 

そんな風に、完全に自分を見失っている状態のとき、
アフィリエイトと出会うきっかけを得ることとなります。

 

 

アフィリエイトを知ってからへつづく

 

 


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